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リフトとエレベーターの違い:日整工業東京都足立区六町3-14-20 TEL 03-3883-5631
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リフトとエレベーターの違いについて

リフトとエレベーターは同じ

エレベーターとリフトはどう違うのか? 何が違うのか? こんな質問をいただきます。どちらも日本語にすると「昇降機」ですが、人が乗るものが「エレベーター」、荷物の上げ下げを「昇降機」、または「リフト」と呼んで使い分けしています。機械的な視点でみれば同じといってよいでしょう。

それぞれの名前の由来

エレベーターは高く上げることを意味する「elevate」を名前風にしたものです。一方のリフトは持ち上げるの「lift」です。

リフトとエレベーターの違い

 両者をざっくりと分けるのは「リフト」が荷揚げ用で、「エレベーター」が人間の昇降向けだということです。特に人を載せる「エレベーター」には、各種法律が定められています。

エレベーターの仕組み

 大半のエレベーターは「ワイヤー」などでつり下げ、これの巻き取りと解放により、引き上げ、降ろす仕組みになっています。東芝や日立が「世界最高速」を競うエレベーターも同じ仕組みです。

リフトの仕組み

 エレベーターと同じです。一方で「チェーン」で操作するものや、「油圧」により下から持ち上げるタイプもあります。支柱を不要とするので作業場や、荷下ろし場に埋め込むことできます。もちろん、人間用の対策を採れば、油圧式のエレベーターを作ることもできます。

エレベーターの種類

 建築基準法第34条で規定され、人の運搬目的の「乗用エレベーター」と、荷物の運搬も念頭に置いた「人荷共用エレベーター」があります。特殊なエレベーターとしては、病院やマンション、大型商業施設などに設置される「寝台用エレベーター」があります。

リフトの種類

 工場、現場により様々です。飲食店に設置する、料理用の小型のものから、エレベーター同様の箱形のものもあり、傾斜にレールを敷いた「トロッコ列車」のようなものまであります。また、変わったところでは「ペット用リフト」というのもあります。

 室内飼育していた中型犬が「階段」が苦手で、飼い主が抱えて階段を上り下りしていたのですが、飼い主が高齢となったので設置したのです。こうした「オリジナル」を比較的に安価に開発・設置できるのは、エレベーターになりリフトの魅力です。

安全性について

海外メーカーのエレベーターの事故がありましたが、そもそもエレベーターやリフトは、19世紀中期、エリシャ・オーチスが逆転止め歯形による落下防止装置(調速機、ガバナマシン)を発明したことで、人々の不安を取り除き普及しました。

各メーカーそれぞれ独自に安全装置を開発しており、当社(日整工業)では、永久磁石による落下防止装置をはじめ、二重三重の備えで万が一に備えています。

エレベーターの設置義務

 俗に3階建て以上の建物には、エレベーターを設置しなければならないといわれますが、一般住宅やオフィス、工場などではそんな義務はありません。高齢者向け共同住宅や、不特定多数が出入りするスーパーマーケットなどで、2階建て以上の施設には「ハートビル法施行規則」により設置が定められています。

エレベーター設置の法律

 エレベーターは建築基準法や労働安全衛生法によって、設置するときはもちろん、運営時にも厳格なルールが定められています。詳しくは当社までお問い合わせください。

エレベーター利用における報告と義務

 エレベーターには建築基準法第12条により「定期検査」と、その報告が義務づけられています。かならず年1回、建築士又は国土交通大臣の認定する昇降機検査資格者が行わなければなりません。仮に「もう使わないよ」と言ってもダメ。エレベーターを撤去し、その届け出が受理されるまでの義務です。自動車の車検と、車両税の関係をイメージすると良いでしょう。

リフトの諸条件

 用途が限られるリフトは、エレベーターと比較して諸条件は緩やかです。もちろん、安全対策など、然るべき処置や対策は必要です。詳しくは当社までお問い合わせください。

エレベーターとリフトのメリット

 用途が異なりますが、一般的にはリフトの方が安価です。単純比較はできませんが、用途を明確にすることで、どちらを選ぶかは自動的に決まってきます。こちらについても、当社までお気軽にお問い合わせください。

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家庭用リフト・家庭用エレベーター担当:野本
※詳細なお見積もりには現地視察(設置場所確認)が必須です。無料現地視察地域は関東地方及び、東海地方の一部となっております。詳しくはお電話にてご確認ください。

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